レミースアクセサリーブログ

フレンチアイテム買い付け記・パリ北部編

Mon, May 23

お客様の声で、海外買い付けの様子を記事にして欲しい、
とのご要望を多く頂いておりましたので、
今回、買い付けの雰囲気をブログにいたしました。良かったらご覧下さいませ。



フランスへは飛行機で約12時間もかかりますので、とても大変です。
アイマスクと空気枕、そして沢山の本を持って、早速行きましょう。




長旅の疲れは忘れてしまうほどに、
パリの街は相変わらず美しいです。




フランス最大の蚤の市は、パリ北部にあるクリニャンクールの蚤の市です。
道に所狭しと積み上げられた古い小物たち。思わず時間がたつのを忘れてしまいます。



今回、沢山のグラスパールを探してまいりました。
こっくりとしていて高級感のある、ヴィンテージのバロックグラスパールです。
ホールは、ほとんどが塞がっており、大きさも個体差がありますので、
爪で囲むようなセッティングのご使用がおすすめです。




グラスパールを使ってネックレスを作ってみました。
年代と品を感じさせてくれるネックレスになりました。
またv-gpwt059以降の大きさでしたら、ホールが大きくなるので、
ヒートンをつけることもできます。



→ グラスパールをかえてみる。(グラスパールで検索)
→ チェーンをかえてみる。(チェーンで検索)



クリニャンクールの蚤の市はどこを撮っても絵になります。



ここは約12の地区に分かれていて、一日ではとても回りきれません。
写真はマラシ地区、独特の雰囲気がありますね。



アンティークのシャンデリアパーツを見つけてまいりました。
シャンデリアパーツには色々な種類がありますが、
このカットで2ホール、くすんだパープルカラーは、中々見つかりません。
パリの倉庫で眠っていた、とても貴重なシャンデリアパーツです。




アンティークシャンデリアパーツを使ってネックレスを作ってみました。
スフレと良く合います。フランスならではの組み合わせですね。







蚤の市はファブリックアイテムや古本、切手、ポストカード、家具などなど、
なんでもあります。道に無造作に立てられた可愛いファブリックな絵。




フランス人の方は最初は壁があるのですが、何度も足を運んで、
コミュニケーションを重ねれば、とても親切にしてくれる人たちです。
やはり世界全国、気持ちが大事なんですね。
今回、いろいろな方から秘蔵の地下倉庫に案内していただきましたので、
みなさまに貴重なアイテムを今後もご紹介できるかと思います。



シャネルのアトリエに保存されていた、未使用のボタンを探してまいりました。
1910年に帽子専門店として始まったシャネル。その後服飾をメインとし、
オートクチュールに向かう流れの中で、このボタンたちは使ってくれるのを
100年近くも待っていたのでしょう。




シャネルのボタンを使ってネックレスを作ってみました。
品格があふれ出ているように感じます。


→ 台座をかえてみる。(台座をセットで検索)
→ チェーンをかえてみる。(チェーンで検索)



→ 台座をかえてみる。(台座をセットで検索)
→ チェーンをかえてみる。(チェーンで検索)



その他にも色々なところを周り沢山買い付けができました。
さあ今日は戻りましょう。




パリの中心地へ戻ってまいりました。
気づいたらお昼ご飯も食べずに、一日中歩き回ってました。。
ふらふらのままホテルへ向かったのでした。

フレンチアイテム買い付け記・パリ北部編の記事は、
いかがだったでしょうか?今後も2ヶ月に渡って買い付け記を更新してまいりますので、
どうぞお楽しみに。



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