レミースアクセサリーブログ




アクセサリー制作には欠かせないアイテム、接着剤ロックボンド。
ロックボンドの使い方を教えて欲しい!というご意見を多く頂きましたので、
今回、実際の使い方をc-otwt001を使って、ご紹介してまいります。



ロックボンドの基本

ロックボンドは無色透明で最初はさらさらした液体ですが、
空気にふれると徐々に粘着が増してきます。
12時間後には取れないくらい接着し、
24時間後には完全固着し、透明になります。

この徐々に粘着が増してくるところが制作にはやりやすく、
最後は透明になるところがアクセサリーにぴったりなのですね。
早速、実際に使ってみましょう!

ロックボンドの使い方


キャップをまわして取ると、まだ蓋がされている状態ですので、



キャップの裏を使って穴を開けましょう。



穴が開きましたね。
奥まで刺してしまうと接着剤が漏れてしまいますので、
中間くらいまでが良いかと思います。



接着剤を取り出してみましょう。
プラスチックの棒状のものがあれば使いやすいですが、
なければ爪楊枝でも大丈夫です。



つける量は、最初はほんのわずかな量ではじめてみましょう。

ロックボンドのつけ方

接着剤の量や付ける場所は、アクセサリーによって違ってきますので、
それぞれ実例を見て行きましょう。

4つ爪・6つ爪リングの場合


4つ爪リングは、セットするストーンの形に爪を整えてから、
4つの爪先にロックボンドを少量をつけます。
ストーンをセットして24時間で固定されます。
→ 4つ爪リングシリーズ



6つ爪リングも、セットするストーンの形に爪を整えてから、
6つの爪先に少量つけます。
→ 6つ爪リングシリーズ

ピアス・イヤリングパーツの場合


ピアスパーツは貼り付け面から、はみ出さない程度に
しっかり接着剤を塗りましょう。
→ 貼り付けピアスパーツ



イヤリングパーツも同じく、はみ出さない程度にしっかり塗りましょう。
s-acgd226のようなタイプはピンにも接着剤を塗ります。 → 貼り付けイヤリングパーツ

平面カボション貼り付けタイプの場合



レース型のセッティングパーツは、はみ出さない程度に多めに塗りましょう。
サイズが大きいものは、重さもでますので接着剤はしっかりつけた方が良いです。
つけ方は直接、円を描くようにつけるのがおすすめです。
→ レースセッティングパーツ



クラウン型ペンダントシリーズの場合は、爪を倒してパーツを押さえ込むので、
接着剤は少しで大丈夫です。
→ クラウン型ペンダントシリーズ

ただパーツの厚みがあり爪をあまり倒せない場合、
例えばv-cbpk156とs-stgd206のような組み合わせの時は、
少しだけ多めに、円を描くようにつけましょう。

爪が多い台座パーツの場合はつけなくても良い?


爪部分でパーツを押さえ込むような、s-stgd087などのセッティングの場合、
写真のようにしっかりと収まっていれば、接着剤はつけなくても大丈夫かと思います。
ただセットしたパーツが回転してしまう場合は、ほんの少しつけるのがおすすめです。
→ 爪部分で抑えるセッティングパーツ


ロックボンドの保管方法


暑いところに長時間置いておくと、接着剤が漏れる事もありますので、
保管はキャップをしっかりと閉めて、
日の当たらない所にしまっておきましょう。

最後にまとめ

接着剤があれば色々なことができますので、
アクセサリー制作の可能性が広がりますね。

最初は慣れなくてもゆっくり作業すれば大丈夫!ですので、
ぜひ楽しみながら、素敵な制作時間をお過ごしくださいませ。


→ 写真の組み合わせ一覧



→ 他の工具を見てみる

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